fondazione italia giappone 伊日財団
2005年愛知万博 日本におけるイタリア2001年 日本におけるイタリア2001年関連イベント 日本におけるイタリア2001年の成果 イタリアにおける日本95/96 イタリアにおける日本95/96関連イベント イタリア運営委員会 日本運営委員会

2005年愛知万博イタリア館は、イタリア外務省管轄のイタリア政府総代表事務所によって運営されています。伊日財団は、「日本におけるイタリア2001」をとりまとめた経験を評価され、この代表事務所のサポートをイタリア政府から任じられました。

この任務にあたり、伊日財団は、日本の万博主催者はもとより、イタリア大使館、イタリア文化会館、イタリア貿易振興会、イタリア政府観光局、イタリア商工会議所など、在日のイタリア関係機関とも一致協力して愛知万博のために働いています。
加えて伊日財団は、イタリアの主だった公的機関や民間団体をとりまとめ、各州政府や博物館、美術館、演劇場、歌劇場など、地方公共団体や教育機関とも協力することにより、本来であれば調整に時間がかかり複雑な手続きが必要な企画が、スムーズに進行するよう便宜を図っています。
また、日本の主要メディア各社は、宣伝・広告媒体を自社に備えるという利点も生かし、文化・芸術関連イベントを主催・協賛していますが、伊日財団はこうしたメディアとも良好な協力関係にあります。
愛知万博は、「日本におけるイタリア2001」から推進してきたイタリアを日本で紹介する活動を、さらに発展させるためにとても重要なイベントです。そこで伊日財団は、イタリア外務省の指示を受け、イタリア政府総代表事務所設立に必要な準備を2003年初頭から開始し、プロモーションと企画の両面で精力的に動いてきました。
2003年12月24日に制定された政令360は、政府総代表事務所の設立を正式に認めると同時に、伊日財団が同事務所をサポートすることも定めています。

万博に伴って開催される一連の愛知万博関連イベントの企画に伊日財団は積極的に携わっています。こうした企画のひとつに、パンテレリーア島で発見された紀元1世紀のものとされる大理石製の頭部3点を、シチリア州の協力により日本で初公開する、「アウグステア・カピタ展」があります。この展覧会では、著名なファッション・フォトグラファーのファブリツィオ・フェッリによる興味深い写真も展示される予定です。その他、イタリア映画フェスティバル、プッチーニ・フェスティバル、イタリア憲兵隊ブラスバンド、レンツォ・アルボレやフランコ・バッティアートなど多数のコンサートや、ロベルト・ボッレのバレエ公演、また、さまざまなシンポジウムも企画しています。

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